本アプリは、
「日々の記録」から「自分への気づき」を生み出し、さらに「困ったときの思考整理」までサポートするAI伴走型ジャーナリングアプリです。
単なる日記アプリではありません。
日々の出来事や感情を記録する
AIがその内容を分析し、客観的な気づきを提示する
悩みや迷いがあるときは、AIに直接相談できる
という3つの機能が連動し、
自己理解・感情整理・問題解決力の向上を支援します。
忙しい日々の中で、自分の本音や本当の気持ちを見失わないためのアプリです。
日記の付け方(基本機能)
■ 目的
思考や感情を言語化し、心の状態を可視化すること。
■ 書き方の流れ
1. 今日の出来事を書く
何があったか
誰と何をしたか
どんな場面だったか
例:
今日は上司に企画を否定されて落ち込んだ。
2. そのときの感情を書く
嬉しい・悲しい・悔しい・不安など
強さ(少し/かなり/強く)
例:
悔しかったし、自分を否定された気がした。
3. なぜそう感じたのかを書く
自分の価値観
期待
思い込み
例:
頑張って準備したから認めてほしかった。
■ ポイント
上手く書こうとしなくていい
箇条書きでもOK
ネガティブな内容も歓迎
1日3〜5分でも十分
大切なのは「正直に書くこと」です。
AIによる気づき機能の使い方
■ 目的
自分では気づけない思考パターンや感情傾向を客観視すること。
日記を保存すると、AIが以下の観点で分析します:
感情の傾向
思考のクセ
よく出てくるテーマ
自己評価のパターン
ストレス要因
■ 表示される内容の例
「他者評価を気にする傾向があります」
「完璧主義の傾向が見られます」
「頑張りすぎる傾向があります」
「人間関係で疲れやすい可能性があります」
■ 使い方のコツ
1. 否定せずに読む
「違う」と思っても一度受け止める。
2. 共通点を探す
数日〜数週間分を見るとパターンが見える。
3. 行動に活かす
例:
休む日を作る
期待値を下げる
自分に優しい言葉をかける
■ 本質的な価値
AIの気づきは「答え」ではありません。
自分を深く理解するためのヒントです。
自分を責める材料ではなく、
「自分を知る材料」として使ってください。
困ったときのAI相談機能の使い方
■ 目的
思考の整理と感情の安定をサポートすること。
悩みや迷いがあるときに、チャット形式でAIに相談できます。
■ 相談できる内容
人間関係の悩み
仕事の迷い
将来への不安
自己否定感
怒りやモヤモヤ
決断の整理
■ 使い方の流れ
1. 今の状況を書く
仕事を辞めたいけど決断できない。
2. 気持ちを書く
不安と安心の両方がある。
3. AIと対話する
AIは以下のサポートをします:
感情の言語化
選択肢の整理
メリット・デメリットの可視化
思考の偏りの指摘
視点の提示
■ AIの役割
AIは
決断を強制しません
正解を押し付けません
否定しません
あくまで
**「思考を整理するパートナー」**です。
3つの機能の連動価値
|
機能 |
役割 |
|
日記 |
感情・思考の記録 |
|
AI気づき |
パターンの可視化 |
|
AI相談 |
問題解決・思考整理 |
日記だけでは終わらず、
気づきで終わらず、
相談までできる。
これにより、
という循環が生まれます。
このアプリが目指すもの
AIは答えを与える存在ではなく、
「気づきを促す伴走者」です。
オフィス・イニシアティブ
代表 佐藤 聖
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-169-110
Office Initiative Representative: Satoshi Sato
iPhoneのアプリ開発に関して Youtubeでみてください