このアプリは、Project・Task・ToDo を登録し、進行状況を整理しながら、必要に応じてAI分析を活用するためのアプリです。
さらに、プロジェクトの予算計画・実績管理・予実分析およびPMO視点でのレポーティングを支援します。
【基本的な使い方】
まず Project を登録します。
次に Project ごとに Task を登録します。
各 Task の中で ToDo を登録し、実行・記録していきます。
【Project の登録】
・プロジェクト名、ステータス、期間を登録できます。
・目的、前提条件、スコープ、体制、ステークホルダー、予算概要などを記録できます。
【Task の登録】
・各プロジェクトの配下にタスクを登録します。
・タスクごとに目的、担当、優先度、期限、メモなどを管理できます。
【ToDo の登録】
・各タスクの中で、実際に行う具体的な作業を ToDo として登録します。
・ToDo 単位で、実行計画、担当、進捗メモ、実行結果、ブロック要因などを記録できます。
【AI分析(Project)】
・Project の AI分析では、プロジェクト全体の情報と、配下の Task / ToDo の状況をもとに分析を行います。
・必要項目が未入力の場合は AI分析を実行できません。
・AI分析画面で内容を確認したうえで実行します。
・AIにProjectの分析を依頼するたびに必要なTaskとそのToDoを生成し、ユーザの合意のもと追加されます。分析の都度、すでに登録されたTask, Todoを認識、必要なTask(3~5個), Todo(3~5個)を生成します。
※AIの分析結果は意思決定を支援するものであり、最終判断はユーザー自身で行ってください。
【AI分析(Task)】
・Task の AI分析では、対象タスクの目的、メモ、担当、状態、期限、および配下の ToDo 情報をもとに分析を行います。
・必要項目が不足している場合は AI分析を実行できません。
・AI分析画面で内容を確認したうえで実行します。
・AIにTaskの分析を依頼するたびに必要なToDoを生成し、ユーザの合意のもと追加されます。分析の都度、すでに登録されたTodoを認識、必要なTodo(3~5個)を生成します。
※AIの分析結果は意思決定を支援するものであり、最終判断はユーザー自身で行ってください。
・プロジェクトごとに予算計画(Plan)と実績(Actual)を管理できます。
・予算と実績を比較することで、予実管理(差異管理)を行うことができます。
・予算・実績データの登録では、以下のような証憑を取り込むことが可能です:
- 見積書
- 請求書
- 領収書
・これらの画像を取り込むことで、
AIによるテキスト抽出(OCR)と自動入力補助が行われ、入力作業を効率化します。
【AIによる予実分析(PMO支援)】
・予算と実績の差異について、AIがPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)視点で分析を行います。
・コスト超過、進捗遅延、リスク兆候などを整理し、意思決定を支援するインサイトを提供します。
・Project / Task / ToDo の情報をもとに、以下のレポートを作成できます:
・WBS(Work Breakdown Structure)レポート
- Task / ToDo を構造化し、プロジェクト全体の作業構成を可視化
・PMO分析レポート
- 進捗状況、課題、リスク、予実差異などを整理
- プロジェクトの健全性や改善ポイントを提示
オフィス・イニシアティブ
代表 佐藤 聖
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-169-110
Office Initiative Representative: Satoshi Sato
iPhoneのアプリ開発に関して Youtubeでみてください